時間が空いてしまいました
- hyperinakacreate
- 2021年4月22日
- 読了時間: 2分
何か色々と忙しくなり、色々と考えることが多くなり
勝手に詰まる便器みたなよくない状況になる日々でした。
だからって何もしないのはいけないし、
自分の機嫌くらいは自分でとっていく
そんな時にお世話になっている言葉があります。
「灰になってもまだ燃える」
この言葉はラグビーの大野均選手の信条としているフレーズです。
大野選手がラグビーを始めたのは大学生になってから、
しかも有名校ではなく、地方のリーグでした。
それでも縁があって東芝ラグビー部に入り、日本代表となり
最多キャップを誇る選手というレジェンドです。
90分間常に全力で走り、ぶつかる。
試合が終われば10kg以上体重が落ちるそうです。
そんなハードワークが信条の大野選手の信条が先の言葉です。
見た目も態度もデカく、調子いいヤツな私ですが、
たまには、こんなにすり減らしてまで合意形成をする必要あるのかと
よくないことを考えてしまうときがあります・・・。
そんな時「灰になってもまだ燃える」と改めて向き合うと
休んでんじゃねぇ、はやくラックに行かなければという気持ちになります。
まぁ、ラグビーは好きだけど未経験なんですけどね。
いやなこともうまくいかないこともそりゃある。
周りと比べたところでどうしようもない。
「人よりも頑張るなんてことはとてもできない」
イチローが引退会見でいった一言です。
追いかける背中はあっても比べる背中や頭はないんですね。
「自分の限界をちょっと超えていく。そうするといつの日かこんな自分になっているんだ。少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないと思っているんですよね。」
「一気に高みにいるとすると、今の自分とギャップがありすぎて、それを続けられない。地道に進むしかない。ある時は後退しかしない時もあるので、自分がやると決めたことを信じてやっていく。」
もしかしたら今は、いきなり高いところに出てしまってそのギャップに悩んでいるのかもしれないし、ちょっとを越えられていないのかもしれない。
それでも、休んでいないでギャップを埋めればいいし、限界をちょっと超えていけばいい。
まだ燃えられる、ましてや灰にもなっていないよ自分は。
だから、また明日もやるしかないんだよね。
レジェンドがまた力をくれる。
いつか自分もそんな人間になってみたいなと思った今日この頃でした。

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