吉田「関係人口」を考える、、、のか その2
- hyperinakacreate
- 2021年9月3日
- 読了時間: 3分
皆様どうも、一般社団法人ハイパーイナカクリエイト代表理事の吉田です。
いやー、ワクチン1回目を打ちました。次の日は腕が痛くて大変でした。
寝返りもうてないからなのか、変な体勢になっていたのか首が痛いです。
さて、前回が好評だったかは置いておいて続きを書いていきます。

「関係人口」ってπ結合みたいだよねって話で終えていましたが、、、、
そうそう、そう思っていた!とかしっくり来た!とかありましたか?
もし該当する方がいましたらあなたは少し変わっていると周りから認知されています。
私はそんなこと一切気にならないし、なんならありがとうって思ってしまうのでw
「関係人口」ってπ結合みたいって言った説明をしなければ!!
σ結合ではないのよ、π結合なのよ!
SP^2混成軌道の結合でなくて、p軌道の不対電子の結合なの!pxとか軸は知らない!
実際、そこまで詳しくは吉田もわかっていないので偉そうなことは言えないのですが
わかりやすく言うと、右手と右手で握手するのがσ結合、
握手している状態で、左手をお互い真上にあげてるのに繋がっているのがπ結合、、、
想像したらかなりシュールw
π結合は電子を共有しているから、握手しながらキャッチボールをしている感じ?
ボールを共有しているから繋がってるよーみたいな。
実際には電子雲の重なりがうんちゃらということらしいですよ。
お粗末な説明ですが、σ結合よりもふんわりとした結合であることはわかってもらえたかと。
「関係人口」で共有しているものって【心】ですよね。心の友だし。
その地域の生き物や物、空間などと心が繋がることが関係人口だと考えるので、
そういう意味で、関係人口ってπ結合みたいってのはわかりやすいような・・・気がしませんか!、、、えっしません?
このπ結合は反応も豊富です。
集まれば重合するし、電気陰性度でアルコールがアルデヒドになってカルボン酸までなるし、反応が色々できるよね!!
その地域のいいなと思ったことや印象深かったこと (生き物とか物体とか空間とか) とその人が感じたことをその地域と共有する
同じものを共有する人がいっぱいいれば重合してポリマー (集団) になればいいし、
面白い人が共有すると違う反応が生まれたりすることもあるかもしれません。
σ結合のようにがちがちに繋がってしまうよりもπ結合の方が、
色んな展開が期待でき、他自治体とリソースで殴り合う事もなくなるし、
関係人口な人が別の自治体とも関係人口だった時に自治体同士が繋がったり
新たな心の友の獲得につながるかもしれません。
これは、自治体の新たな資金獲得の方法であり、コロナ過における観光業や産業の在り方につながるのかもしれません。
日本中、世界中の人と心の友になれるように面白いことを展開していく、
そういう意味では、未来のコミュニティラボやヒダカラなどの展開はとても面白く、
首長の理解度も高い飛騨市の活動はとても参考になるのでこれからも陰から堂々と見つめていきたいです。
いや、なんならお話聞きたいです。
あー、杉野さんや洞さんとかがいつかそういう場作ってくれるんだろうなぁ笑
そんな吉田も気づけば立派な飛騨市の関係人口ですね。
行ったことないんだけど・・・てへぺろ笑
関係人口に関連して、最近シティプロモーションという活動を支援しております。今年の夏、全国35団体が応募を頂き、11月末にアワードを発表する準備が進んでいます。発表がありましたら是非見てください。実は観光とシティプロモーションとは一緒ではないんです。そこが関係人口の中身ととても関係が深いのです。 https://www.cpaward.net/