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そこにありそうでないものよりも今そこにあるものを・・・

どうも、一般社団法人ハイパーイナカクリエイト代表理事の吉田です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もハイパーイナカクリエイトをよろしくお願いいたします。


大沼は年末年始の冷え込みで氷もだいぶ成長したようで、

ワカサギ釣りのシーズンが始まったようです。

大沼の氷を歩いてふと写真を撮るとこんなエモーショナルな瞬間を切り取れたりします。

私のカメラはNikonのCOOLPIX P520で特別いいものではないです。

当時お金がないくせにカメラが欲しくて値切りに値切った記憶があります。

大切なのはその場にいることで、いいと思う一瞬を切り取れるかどうかなのかもしれませんね。

と偉そうに言ったのですが、この写真は加工してエモい感を出してみました。

実際の一枚はくっきり明暗は出ていません。そんなセンスとテクは私にはありません。

別に加工しなくても素敵な風景だと思いますし、加工されたものも素敵だと思います。

この2枚を見比べているととある方が話していたことを思い出しました。

「昔の写真はその瞬間を切り抜いていたが、今は加工ができるので真実かどうかを見抜いていかないといけない」

まさに正論であり、今の時代想いでも写真も加工されて残っているかもしれないと思うとなかなかな時代だなと思いました。


そこにあるはずのものを写しているはずなのにそれが変わっていくのは心なしか悲しく感じます。

「そこにありそうでないものより」も「その一瞬に全力で存在しようとしているもの」を感じることができるようになりたいと感じます。

それには様々な事象を観察し、理解し、説明できるようにならないといけないわけで。

その努力を惜しまないで生きていく、そんな2021にしたいなと思いました。

 
 
 

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